パナソニックも複写機ソリューションを辞めだした

パナソニックもコピー機は辞めだした
最近カタログにも見かけません

FAXやレーザープリンターは辛うじて
扱っているようですが

アナログ機から
ワーキオシリーズと

パナソニックも数十年コピー機を扱ってきましたが
とうとうカタログには載らなくなりました

撤退ですね
効率が悪い

儲かりにくい
これはもう潔くやめた方がいい

コピー機の選ぶべきメーカーは3社なんですが
残念ながらパナソニックは入っていませんでした

だから
撤退してもいいんです

コピー機には選び方がある
コピー機原理

裏紙

裏紙でコピーを刷る
個人的には、スキではありません

ただ徹底的に経費削減しているところは
裏紙を使うというのは賛成です。

矛盾しているようですが
自分で使うには、いやだということです。

そして裏紙を使っているオフィスでの矛盾があります
それは、コピー機の経費削減で重要なのは

圧倒的にコピー機本体選びなのですが
相当離れてトナー

コピー用紙は、もっともっと小さい金額だと思うんですが
裏紙を使っているところほど

本体の経費削減をしっかりしていないところです
リースや保守契約、選ぶメーカー、オプション設定、不要な機能など

裏紙を使うのは、最後の手段
逆にカールしたりして紙詰まりを起こし仕事が遅れるマイナスもあります

コピー機の廃棄処分

コピー機の廃棄処分

新たに購入するならその業者に処分してもらう
(その機種にもよるが転売して業者が利益を上げるかも)

中古屋で買取査定してもらう
(新らしめなら買取値がつく)

古くてダメなら
地域の粗大ごみ(お金が要りそう)

その廃棄処分したいメーカーに確認
(お金要りそう)

ほしい人にあげる
など

カラーコピーってそんなに必要

カラーコピーって必要な会社は要るでしょう
でも中に、必要ではなかったでしょうってところがある

これは、
メーカーや販売者がそれを戦略にしていて

不要なのに買ってしまったのではと疑いたくなる
コピー機で不要なオプションや技術ほど無駄なものはない

なにせ高額になることが多いからです

どこで選べばいいのか

コピー機どこで選べばいいのか
どこで買えばいいのか

色々あります
例えば

タウンページ
コピー機を展示している事務機屋

近所にあれば中古屋
とりあえず量販(小型ならありそう)

そして
知られていない探し方

○○から
△△からの紹介させる

この方法は、知られいないと思います

OEM

自動車でも日産やマツダがスズキからOEM供給って話
実は、コピー機でも結構あるんです

Aってメーカーのコピー機は実は、Cの製造だったって
それで問題があるのか

例えば
定価が高く設定されているかも

例えば
メンテナンスが自社製品ではないので持ち帰り修理になるかも

例えば
消耗品が高く設定されているかも

こんなことが想像できます
同じOEMでも自動車とコピー機では感覚が違って金銭的に損しないか心配だ

見栄を張ってるのか

コピー機で見栄を張るオーナーっているのかな?
たまに、会社やオフィスに訪問した時に

相応しくない(失礼)
立派なコピー機が飾られているところがある

仕事上こんな高価なの必要?
使いこなせてる?って話です

こういうパターン、OA機器やネット業界と全然違う業界に多い気がするのですが
以前、ハンコ屋さんに行ったら

それはそれは月1万枚するような機種が置いていた
メーカーは、3流だったが

仕事で使うかもしれないが
月300枚ぐらいの感じがした

7万円ほどのコピー機でいいと思うが
定価70万ほどの機種だった

半年後、店は潰れていた
儲かって仕方ないので分不相応のコピー機を買うのか

見栄を張ってるのか
真相は確かめた事がない

1万円台

会社でオフィスでどんなコピー機や複合機を使っているのでしょう
上は300万円以上のコピー機がありそうです

1万円台のコピー機も存在します
小型コピー機
安いコピー機集

勧誘電話

会社を経営していると勧誘電話がかかってきます
コピー機でいえば

1枚3.5円
どう安いでしょう

って具合に
しかし、簡単にのるのは早計です

コピー機は、本体と保守の金額が両方高額になることもある
代物です

一方で安く感じても
契約後、本体が値引きなしでリースに組み込まれていることも

これに気づかないオーナーも多い
コピー機交渉は、こっちから責めなければなりません

飛び込み営業

コピー機ってのは、30年以上前から歴史があるので
成熟商品です。なので

簡単には売れません
みんながほしがる商品ならチラシや広告で売れます

そういうことでいえば
飛び込み営業からコピー機を買うってのは?です

コピー機の知識がないので飛び込み営業の話に載ってしまった
コピー機選びは、購入者から仕掛けなければなりません

レンタル

コピー機のレンタルは、短期が一般的ですが
レンタルする方は、儲かる商売なので

少しでも期間が延びたなら
購入する方が安くなることもあるので要注意

小型コピー機でいいなら数万円〜スタートです

選ぶべきメーカー

コピー機メーカーは、約10社ほどあります

コニカミノルタ、シャープ、キャノン、リコー
パナソニック、ゼロックス、ムラテック、東芝、NTTなど

サンヨーは、ブランド廃止でなくなる予定ですね
選ぶべきメーカーは、3社です

特に個人的には、1社オススメと思っているメーカーがありますが

家庭用複合機

小型・家庭用コピー機ってありますが
シャープやゼロックス、リコーと辞めた?

辞めると購入したユーザーはどうなるの
保守や消耗品供給はするというけど

辞めたのだから
集約したりするので

今までより納期が遅れる
可能性大

ここから学べるのは
間違ったメーカー選択は、損する可能性大ってことです

量販店

量販店にもコピー機というか
小型の複合機みたいなのが置いてある

納得のメーカーもあるが
個人的に評価が低いメーカーがあったりもする

購入者は、よく精査しなくては
評価が低いメーカーの製品を選ぶことになる

実際、あるシリーズのコピー機を辞めたところもあるのです

5円コピーサービス

コンビには10円が多く
本屋さんやカメラ屋なんかで5円コピーサービスを見かける

機械が古め(7円とか6円も含む)
ポイントは、紙

コピー用紙が安物が多い
輸入紙というか

輸入紙は色合いや
紙質が粗い

買い替え

コピー機の買い替えに迫られ
以前こんなオーナーがいた

5年リース完了で
営業マンが買い替えをしつこく迫られ不満がたまったようです

こんな場合に備えて
購入する前の商談でここまで確認しておいた方がいいでしょう

リース切れたら
さらに数年は使いたいとか

相手が修理が増えるのでとかなんとかいわれたら
金額がどれぐらいになるのか

不親切なら
契約事態をしないとか

耐用年数

コピー機の耐用年数で
誰かに以前質問されたことがある

こんな内容だった
5年で終わりとか

10万枚とか
機種にもよるが

なんかそそのかされているようだ
高額なコピー機が10万枚でアウトだったら

耐用年数が貧弱すぎる
図書館や市役所のコピー機は毎年買い替えなくてはならない

20年使っているところもたまにある
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